日本にファンキー・ジャズを伝えたのは、ドラムスの巨匠故・アート・ブレーキー。
そして、ホレス・シルバー。
1959年後半から、1960年代前半にかけて日本のジャズ・シーンを席巻したファンキー・ジャズ・ブーム。
アルバム「ソング・フォー・マイ・ファザー(Song for My Father )」は、タイトルどおりホレス・シルバーの父親に捧げたアルバムです。
アルバムのジャケット写真に写っているのは、ホレス・シルバーの父親なのです。
ホレス・シルバーのマイナー調のピアノがエキゾチックな雰囲気を醸し出す、粋な作品に仕上がっています。
エキゾチックな魅力満載のホレス・シルバーの「ソング・フォー・マイ・ファザー(Song for My Father )」にゾッコン惚れ込んだのが、ロック・ユニット「スティーリー・ダン(Steely Dan)」のドナルド・フェイゲン。
大ヒットを記録しました。
スティーリー・ダン(Steely Dan)のプレッツェル・ロジック(Pretzel Logic)では、この他にも、デューク・エリントンの「イースト・セントルイス・トゥードゥル・オー (East St. Louis Toodle-Oo)」。
さらには、チャーリー・パーカーに捧げた「パーカーズ・バンド(Parker's Band)」や、「チャーリー・フリーク(Charlie Freak)」などが録音されています。
Horace Silver Song For My Father
Steely Dan Rikki Don't Lose That Number
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