2. ジャスト・ユー,ジャスト・ミー
3. アイ・ネヴァー・ニュー
4. アイ・ネヴァー・ニュー
5. アフターヌーン・オブ・ア・ベイシーアイト
6. アフターヌーン・オブ・ア・ベイシーアイト
7. サムタイムス・アイム・ハピー
8. サムタイムス・アイム・ハピー
9. アフター・シアター・ジャンプ
10. アフター・シアター・ジャンプ
11. シックス・キャッツ・アンド・ア・プリンス
12. シックス・キャッツ・アンド・ア・プリンス
13. シックス・キャッツ・アンド・ア・プリンス
14. レスター・リープス・アゲイン
15. デスティネイションK.C.
16. デスティネイションK.C.
(複数曲は、別テイクです。)
レスター・ヤング(ts)
バック・クレイトン(tp)
スラム・スチュアート(b)
ソドニー・カトレット(ds)
カウント・ベイシー(p) 他。
1943年、1944年録音
(上はオリジナル版ジャケット。下はコンプリート版)
レスター・ヤングは1909年生まれのテナー・サックス奏者。
カウント・ベイシー楽団の一員です。
レスターのテナーサックスは、とってもハートウォームでスムースなプレイが特色です。
スラム・スチュアート(b)のハミングしながらのベースプレイに、とてもリラックスした雰囲気の漂う楽しげなプレイが展開。
レスター・ヤングの最高傑作の一枚といえます。
この後、レスターは軍隊に入隊。
精神に支障をきたして、回復にまで時間がかかりました。
半世紀以上前の演奏ですが、オープニングの「ジャスト・ユー,ジャスト・ミー 」を聴いた瞬間、時空を飛び越えた「癒し」の空間に突入します。
ジャズという音楽は、なが〜い歴史があるんだなぁ〜。
尚、プレス(プレズ)レスター・ヤングは、ビリー・ホリディの恋人でもありました。

