「ブラック・イズ・ビューティフル」 <Miles Davis - Milestones>


「ブラック・イズ・ビューティフル」

ジャズ界の帝王マイルス・デイビス。


彼のダミ声が聞こえてきそう・・・「ブラック・イズ・ビューティフル」と・・・。

マイルストーンズ.bmp<Miles Davis - Milestones>

曲目:

1. Dr. Jeckle
2. Sid's Ahead
3. Two Bass Hit
4. Milestones
5. Billy Boy
6. Straight, No Chaser
7. Two Bass Hit (Alternate Take)
8. Milestones (Alternate Take)
9. Straight, No Chaser (Alternate Take)

パーソネル:

マイルス・デイビス(tp)
ジョン・コルトレーン(ts)
キャノンボール・アダレイ(as)
レッド・ガーランド(p)
ロン・カーター(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

録音:
(3-6)1958年2月4日&(1・2)3月4日、ニューヨーク。


何はともかく、ジャケ写が、カッコイイ!!

当時、「オール・アメリカン・リズム・セクション」といわれた鉄壁のトリオをバックに、三管がめくるめく快演を繰り広げる。

モード奏法を元にしたインプロビゼーションが展開されます。

ピアノのレッド・ガーランドは、日本でも大変人気の高いピアニストです。

マイルスの次回作である「So What」は、ピアノにビル・エバンスを向かえて、静かなるモード奏法を演じ切ります。

このアルバム「マイルストーン」では、多分に未消化気味。

でも、ジャズの雰囲気は、コチラの方が上。

マイルスと、このリズム・セクションでの吹き込みは
これが最後。

グループの息もピッタリ!!

「Milestones」〜「Billy Boy」と続く演奏を聴くと、このメンバーの最後の演奏というのが、残念です。

尚、「Billy Boy」は、トリオだけの演奏です。

マイルス・デイビス〜TDK・CM

Miles Davis - Milestones(音のみ

posted by パーカーズ・ムード at 05:00 | マイルス・デービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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