「秋」といえば、やっぱり思い浮かぶピアニストといえば、ジョージ・ウィンストンでしょうか。
ジョージ・ウィンストンは、1949年アメリカ合衆国ミシガン州生まれのモンタナ州育ち。
アメリカのジャズの振興レーベル「ウインダム・ヒル」よりリリースされた「オータム(AUTUMN)」が、世界的な大ヒット。
ソロ・ピアノですが、イージー・リスニングに陥らず、尚かつリリシズム漂う完成度の高いアルバムです。
その後、PRING (1982年)、DECEMBER (1982年)、SUMMER (1992年)と、春夏秋冬4部作をリリース。
アメリカ、モンタナ州の四季をつづったそうです。
キース・ジャレットが、ソロ・ピアノ・ブームに火をつけました。
そして、ジャズといえば基本が4ビートという概念を大きく突き破ってくれました。
ジョージ・ウインストンもジャズの概念を変えてくれたピアニストの一人ですね。
ジョージ・ウィンストンは、見た目は普通の冴えないオッサンです。
でも、奏でられる音楽は、とっても心を癒してくれます。
秋の夜長に、ゆったりとした気持ちにさせてくれるピアノです。
George Winston 〜Canon In C
George Winston 〜Longing/Love(sound)
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