モダン・ジャズの開祖、ビ・バップの開祖チャーリー・パーカー。
ラジオのエアチェックでしたが、1940年末記録すべき初レコーディングを
ジェイ・マクシャン・ビッグ・バンドの一員として行いました。
その後、1941年再びニューヨークに舞い戻ったチャーリー・パーカー。
ニューヨークのハーレムにあるジャズ・クラブ「ミントンズ・プレイハウス」にて、若手のジャズメンが毎夜、ジャム・セッションを繰り広げた。ジャズは、スウイング・ジャズから、アドリブ一発に賭けるビ・バップ・スタイルに移行する過度気であった。
ダンス・ホールではスウイング・ジャズを演奏、深夜になって「ミントンズ・プレイハウス」で、ビ・バップで腕を競い合う。
ニューヨーク中の高名な若手ミュージシャンが集いました。
ディジー・ガレスピー、チャーリー・クリスチャン、セロニアス・モンク、マックス・ローチ、バド・パウエル、ソニー・クラークなど、そうそうたるメンバー。
その後のジャズ界を引っ張っていくミュージシャンと毎夜、腕を競い合っていました。
演奏は、奇跡的に「ミントンズ・ハウスのチャーリー・クリスチャン」という名盤として残されています。
録音は他のミュージシャンの分もされていたようですが、
残念ながら現在のところ上記の一枚のみしか「発見」されていません。
さらに、残念なことに、上記の音源にチャーリー・パーカーが加わっていないことです。
演奏スタイルは完全にビ・バップ・ジャズに変化を遂げています。
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チャーリー・パーカーの斬新なプレイ・スタイルに、オールド・スタイルのコールマン・ホーキンスがからむ!!
とっても、貴重な動画です。
チャーリー・パーカー&コールマン・ホーキンス〜sessions

