JAZZ、その深遠な世界にはまり込むと、永遠に抜け出せない。

サックス・フリー.jpg

♪♪GOLDEN JAZZZZZZ〜〜♪♪ぶぅぉぉぉ〜♪







JAZZ、その迷宮のラビリンス。

別に、ネーミングなどどうでもイイのだ。

その深遠な世界に一旦はまると、抜けだせなくなるらしい・・・。

4ビートとか、8ビートとかのことを言っているのではない。

その深遠で、無限大な世界を彷徨(さまよ)うことが、大きな魅力なのかもしれない。

それは、未知なる世界への探求ともいえる。

果てしなき航海者(Voyager)、一体どこに向かって船が出港しているのか、最終目的地はどこなのかすらわからない。

ああ、恐ろしい、恐ろししいが、中毒になる。

オフ・ビート中毒。
アフター・アワーズは、オフ・ビートで・・・。
エルビン・ジョーンズのポリリズムと3連符が、うねりを立てる・・・。


JAZZや、その周辺の楽曲など、どれを聴いても同じだろう!!と、多くの人は諭(さと)す。

そんなモンに現(うつつ)を抜かしていないで、世の中の流れに身を任せればイイだろう!!

悪かったな、「うつつ」を抜かして・・・。


世の中のほとんどの人は、そんな4ビートなどには眼(耳か)もくれない。

オッサンたちの咆哮がそんなに、イイのか?

でも、それは、深遠な世界なのだ。

でも、それは、人によっては、ゴールデンな瞬間なのだ。

う〜ん、コイツはイカレタバンドマンだ、そうだ、そうに違いない!!コイツはイケテルぞ!!なのだ。

GOLDEN JAZZ

一度はまったら、永久に抜け出ることができないぞ・・・。



WesMontgomery FullHouse


Johnny Griffin


Freddie Hubbard


Elvin Jones・Max Roach・Art Blakey


Nat King Cole - Tea For Two

posted by パーカーズ・ムード at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする